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マイシグナルとは
マイシグナルは、尿中のマイクロRNAを解析し、AIを用いてがんリスクを評価する検査です。マイクロRNAはがん研究で注目されており、がんの活動を早期から知らせるがんの直接的なシグナルです。マイシグナルでは、どのがん種のリスクがあるか、次に何の検査を受けるべきかを判断でき、結果表には追加検査が受けられる医療機関も掲載しています。
尿のマイクロRNA×AIで、ステージ1からがんリスクを検知
がん死亡数の7割(※)を占める7つのがんリスクをまとめて検査することが可能です。
※国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(厚生労働省人口動態統計)、ただし造血器腫瘍を除く
7つのがんリスク
- 食道がん
- 肺がん
- 乳がん
- 胃がん
- すい臓がん
- 大腸がん
- 卵巣がん
- 食道がん
- 肺がん
- 乳がん
- 胃がん
- すい臓がん
- 大腸がん
- 卵巣がん

早期すい臓がん
尿のマイクロRNA検査は、早期すい臓がんの検出性能があります。
すい臓がんは早期発見が難しく、すい臓がんの検査、血液マーカーであるCA19-9の早期がん (ステージI/IIA)の感度は37.5%に対して、尿中マイクロRNA検査は感度92.9%です。

※本研究成果は世界五大医学雑誌の1つLancetの姉妹紙
(eClinicalMedicine)に掲載されました。
eClinicalMedicine. 2024; 77: 100972.
※感度・特異度:感度とは病気のある人を正しく、 「病気がある(陽性)」と判定できる割合、特異度とは病気のない人を正しく、「病気がない(陰性)」と判定できる割合
※1 感度と特異度のバランスが最も良い値を設定した場合の数値
がんについて
死因の構成割合
日本において、2023年の男女合わせた死亡数は157万5936人で、前年の156万9050人より6,886人増加しています。以下グラフは男女を合わせた死因の構成割合で、日本の3大死因は「1位:悪性新生物」「2位:心疾患」「3位:老衰」となっています。

がんの早期発見の5つのメリット
「進行がん」で見つかった場合、外科手術に加えて、抗がん剤を使う薬物療法や放射線治療など身体に負担がかかる治療が必要になります。
「早期がん」の内に見つけることができれば、身体への負担が少なく、入院期間が短い治療法でQOL(生活の質)を損なわずに治療できる可能性が上がります。
治療期間
腫瘍化の進行を予防する治療が行え、手遅れを回避。
副作用が少ない治療の選択
腫瘍化する前にがんを発見できると身体に負担が少ない治療も可能。
回復の可能性
癌細胞が少ない腫瘍化前に発見で患者様にあわせた治療が可能。
生活の質の維持
副作⽤や後遺症の少ない治療で ⽣活の質の低下を妨げる。
金銭的リスクの軽減
長期治療にわたる医療費増加や入院による収入減を抑えられる。
検査で発見可能な早期がんの期間は短く、がんによっては半年〜2年程度です。定期的に検査をすることで早期発見のタイミングを逃さないことが大切です。

参照: 文部科学省 「がん教育推進のための教材」スライド教材モジュール3:がんの発生と進行
がんの種類とリスク評価
がんの種類とリスク評価が明確になるため、「心理的な負担が小さい」のがマイシグナルの特徴です。
「どこにあるかわからないけれど、がんかもしれない」そういわれて様々な検査を試してもがんが見つからなかった場合、心に不安や引っかかりが残ってしまうのではないでしょうか。
マイシグナルでは、どのがん種のリスクがあるか、次に何の検査を受けるべきかがわかります。結果表には追加検査が受けられる医療機関も掲載されています。
料金
マイシグナル 料金(税込)
| 料金(税込) | 期間/回数 |
|---|---|
| 89,700円 | 1日/1回 |
注意点
- 検査結果は、尿中のマイクロRNA情報をもとにした相対的なリスク評価であり、がんの確定診断や治療効果の判定を行うものではありません。
- 検査結果の精度や解釈は、体調、食事、服薬状況、生活習慣などによって影響を受ける可能性があります。
- リスクが低くても将来の発症可能性が完全に否定されるものではありません。
