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免疫力測定検査とは
免疫力は加齢変化します。思春期にピークがあり、20歳過ぎる頃から低下し始め、40歳代で50%、70歳代で10%に低下することがあります。
その低下の程度は個人差がありますので、免疫力判定検査にて測定し、ご自身の免疫力がどのレベルにあるかを確認することができます。
免疫力の種類
免疫力は主に2つの種類に分けられます
- ● 自然免疫(先天的免疫)
体が生まれながらに持っている免疫で、非特異的な防御機構を提供します。皮膚や粘膜、白血球などが病原菌を捕まえて排除し、細菌やウイルスの侵入を防ぎます。 - ● 獲得免疫(後天的免疫)
体が特定の病原菌に接触したり、予防接種を受けたりすることによって得られる免疫で、特定の病原菌に対して記憶を持ち、再び同じ病原菌が体に侵入した場合に素早く反応します。これは、T細胞やB細胞などが関与する免疫反応です
腸環境(腸内フローラ)の健康における重要性は研究で明らかにされています。腸内環境は、人体の消化器官に存在する約100兆個以上の微生物のコミュニティ(腸内細菌叢)によって構成され、全身の健康に深く関与しています。
加齢と免疫力の関係性
免疫力は加齢変化します。思春期にピークがあり、20歳過ぎる頃から低下し始め、40歳代で50%、70歳代で10%に低下することがあります。その低下の程度は個人差がありますので、それぞれ測定して、ご自身の免疫力がどのレベルにあるかをみる必要があります。

免疫力低下により引き起こされるさまざまな健康問題

免疫力の数値化


報告レポートのイメージ

料金
免疫力測定検査(採血20cc) 料金(税込)
| 料金(税込) | 期間/回数 |
|---|---|
| 49,500円 | 1日/1回 |
注意点
- 本検査は採血によって行います。採血部位に痛み・内出血・腫れ・赤みが生じる場合があります。
- 検査結果は、当日の体調や食事内容、服薬状況などの影響を受ける場合があります。
- 検査結果のみで治療方針を判断することはできません。必ず医師の診察・総合的判断とあわせてご確認ください。
- 本検査で異常値が出た場合でも、必ずしも将来的に疾患を発症することを意味するものではありません。検査値が正常であっても発症リスクが完全に否定されるものではありません。
